卒業生の声

小野 湧太郎 さん(平成29年度卒業)

江越 梨花

中学高校と不登校が続き、勉強についていけなくなったことでやむを得ず九国に転学しました。新しい環境に慣れるまで時間はかかりましたが、最終的に色々な学年の人と交流を持つことができ、勉強も全く苦になりませんでした。今は専門学校に進学して、九国で習った知識を活かしながらゲーム制作をしています。想像もしなかったような充実した毎日を過ごせているのは、九国での生活があったからこそです。

溝上 文香 さん(平成29年度卒業)

馬渡 達也

最初は学校に馴染めるか不安で緊張していましたが、すぐにアットホームな学校の雰囲気がほぐしてくれました。困った時や悩んだ時に相談出来る友達も出来て、楽しく思い出に残る高校生活を送ることが出来ました。今はこの学校で見つけた夢を叶えるため、専門学校で保育士を目指して勉強しています。自分自身が悩んだ経験を今度は誰かの役に立てられるよう、これから色んな人に接していこうと思います。

江越 梨花 さん(平成28年度卒業)

山田 航平

中学校時代、人間関係にとても苦しみ、学校も不登校になりつつあり不安なまま九国に入学しました。先生方がとても優しく熱心に話を聞いて下さったり、一生の友達もできていつの間にか不安な気持ちが無くなり、とても快適な学校生活を送れました。今では、先生方や友達のお陰で自分の夢を見つけ、美容師になるためと日々頑張っています。

蒲原 涼輔 さん(平成27年度卒業)

蒲原 涼輔

九国は、先生の数も生徒の数も少なくとても小さな学校なのですが、その分先生と生徒の距離がとても近く自分の進路や勉強について悩みから日常の些細な悩みまでとても親身になってくれます。また、僕自身大学進学を目指していたのですが、そのために必要な勉強時間を十分取ることができ、目標にしていた第一志望校に合格することができました。今は、東京の大学で物理学を学んでいます。九国で過ごした時間は決して無駄ではなかったと思います。

江頭 実加 さん(平成27年度卒業)

末藤 梨紗

私は友人の勧めで九国を知りました。高校に通えず、自信を失って自暴自棄になっていましたが、九国に通いだし親身になって話を聞いてくれた先生方や転入してきた私を優しく迎え入れてくれたクラスメイトのおかげでそんな気持ちも無くなっていきました。一年半という短い期間でしたが、友人たちとした何気ない会話、音楽イベントを成功させるため皆で遅くまで練習をした放課後、九国で過ごした全てが私にとってかけがえのない時間です。

末藤 梨紗 さん(平成25年度卒業)

中川 愛子

高校時代、私は友人関係でとても悩みました。先生方はいつでも相談に乗って下さり、共感してもらうこともあれば時には厳しいアドバイスももらい、いつも全力で向き合ってくれました。お陰で悩みながらも3年間自分らしく過ごすことができました。また、保育士になるという目標ができた時も一緒に色んな道を考えて下さりました。短大に進学しても保育士になった今でも九国に寄ると笑顔で迎え、励まし応援して下さる先生がいます。そんな九国が私は大好きです!